健康診断書・証明書

令和元年度分の健康診断証明書の発行について

☆ 令和元年度健康診断証明書は令和2年8月13日(木)で発行を終了します。

 

令和2年度分の健康診断証明書の発行について

☆ 令和2年度の定期健康診断を受診し,再検査や未検査の項目がなかった場合、受診後14日目以降に健康診断証明書を証明書自動発行機で発行できます。また、ポータルサイトで結果を確認できます。
※ ただし,定期健康診断を受診しても自動発行できない場合がありますので、不明な点は保健管理センターに問い合わせてください。また、休日などで多少遅れる場合がありますのでご注意ください。
☆ 別途書式の決まった診断書等については、保健管理センターおよび南分室で発行することができますが、当日発行はできない場合があります。また、項目によっては発行できない場合がありますので、事前に保健管理センターに相談、予約をしてください。

 

留学用診断書(予防接種証明書)の記入について

当センターでは、皆さんの便宜を図るため、留学時に受け入れ先から求められる診断書(予防接種の履歴証明書)を記入しています。ご依頼の際には、以下の点に気をつけて下さい。

  1. どの書類を書けば良いのか、どのような内容が求められているのか、自分で確認すること。
  2. 母子手帳を持参すること。
  3. 留学が決まったら、なるべく早く、センターに来ること。

米国では、麻疹の予防接種を2回受けることは常識です。1度しか受けていない場合は、もう一度の接種、もしくは抗体価のチェックが求められます。また、破傷風/ジフテリア ワクチンの追加接種が求められる場合があります。さらに、ツベルクリン反応、B型肝炎ワクチンの接種が求められる場合もあり、医療機関に紹介する必要があります。十分な準備をして、留学に臨めるようにしましょう。