健康診断書・証明書

平成28年度受診分の健康診断証明書発行について

☆平成28年度健康診断証明書は、平成29年3月31日(金)で終了します。

 

平成29年度受診分の健康診断証明書発行について

☆平成29年度の定期健康診断を受診し、再検査や未実施の項目がなかった場合、下記のとおり受診後14日目以降に、健康診断証明書を証明書自動発行機で発行できます。また、ポータルサイトでも結果を確認できます。 ※ ただし、定期健康診断を受診しても証明書発行の対象にならない場合や自動発行できない場合がありますので、不明な点は保健管理センターに問い合わせてください。また、休日などで多少遅れる場合がありますので、ご注意ください。

☆学域新入生(1年生・他大学からの編入生)は、平成29年5月11日(木)からの発行になります。

☆別途書式の決まった診断書等については、保健管理センター及び各分室で発行することができますが、当日発行はできません。また、項目によっては発行できない場合がありますので、事前に保健管理センターに相談し、予約をしてください。

平成29年度の定期健康診断日(在学生対象)は、下記のとおりです。

角間キャンパス:平成29年4月7日(金)〜24日(月) 午後 宝町キャンパス:平成29年4月26日(水)・27日(木) 午後

注意事項

☆定期健康診断では、自動入力システムを導入しています。必ず、学生証を持参してください。

☆就職活動を予定している場合は、証明書自動発行機が停止になる前に、必要な枚数を発行しておいてください。就職活動期の2月~4月に履歴書等とともに、健康診断証明書の提出を求める企業もあります。

☆平成29年4月現在、学類3年生、大学院M1・D2年生は、平成29年度の定期健康診断を受診しておかないと、健康診断証明書の発行ができません。また、学類4年生、大学院M2年生も採用にあたり新しい健康診断証明書の提出を求められる場合もありますので、必ず平成29年度の定期健康診断を受診してください。

☆定期健康診断で再検査や未実施の項目があった場合は、再検査等を受診しないと健康診断証明書を発行できません。必ず決められた期間に受診してください。

☆再検査日程表は、健康診断当日、該当者に「回収担当」から個々にお渡しします。ただし、胸部レントゲン検査(新入生は心電図・血液検査も含む。)に関しては、後日、保健管理センターから、直接電話連絡しますので、指示に従ってください。



留学用診断書(予防接種証明書)の記入について

当センターでは、皆さんの便宜を図るため、留学時に受け入れ先から求められる診断書(予防接種の履歴証明書)を記入しています。ご依頼の際には、以下の点に気をつけて下さい。

  1. どの書類を書けば良いのか、どのような内容が求められているのか、自分で確認すること。
  2. 母子手帳を持参すること。
  3. 留学が決まったら、なるべく早く、センターに来ること。

米国では、麻疹の予防接種を2回受けることは常識です。1度しか受けていない場合は、もう一度の接種、もしくは抗体価のチェックが求められます。また、破傷風/ジフテリア ワクチンの追加接種が求められる場合があります。さらに、ツベルクリン反応、B型肝炎ワクチンの接種が求められる場合もあり、医療機関に紹介する必要があります。十分な準備をして、留学に臨めるようにしましょう。